材 料
作り方・実験方法
![]() | 1.80〜90cmの銅管の一方の端を固定して、スチール缶(350mlの缶)に2、3回巻きつけるように曲げる。 (「どうしてコイル状に巻きつけないといけないの?」と思う方はここをクリックしてください。) |
![]() | 2.ゴム栓に穴をあけて銅管の端を差し込む。 |
![]() | 3.丸底フラスコに水を入れて、銅管をセットしたゴム栓を取り付け、ガスバーナーで沸騰させる。 |
![]() | 4.銅管の先から湯気が出てきたのを確認してから、銅管の巻いてある部分をガスバーナーで熱する。(巻いている銅管すべてに炎があたるように熱する。) (よく見ると管の先から湯気が出ているのが見えます。) |
![]() | 5.白く見えていた湯気が見えなくなってしばらくしたら、銅管の先にマッチや紙・木などを近づけて、火をつけたり、こがしてみる。 マッチに火をつける時のコツ…管の先に近づけたままだと水蒸気の勢いで炎が吹き消されてしまいます。だから、火がついた瞬間に管の先からはなすようにしましょう。 (白く見えているのは湯気ではなく火がついたときに出た煙です。) |
《参考文献》 左巻健男著編 『理科 おもしろ実験・ものづくり完全マニュアル』 【東京書籍】 白岩等 関勇豪 鵜澤和生 著 『授業がおもしろくなる 21授業のネタ 理科1』 【日本書籍】 |
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