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- 大昔のスキー板は木製で硬くてたわみにくく、
- ズラしてターンをしていました。
- しかし最近、製造技術やサイドカーブの発展によって、たわみやすい板が作れるようになり、
- 一部のトップスキーヤーは板をたわませて滑るようになりました。
- これは板をたわませることによって、
- ズレが少なく時間的なロスの少ないターンをしているのです。
- これを カービングターン といいますが、
- このときの 板のたわみぐあいが ヤング率 なのです。
- ちなみにスキーでヤング率は“フレックス”と呼ばれ、実は重要な値です。
- (とあるスキー雑誌にはその数値まで掲載しているとかいないとか・・・)
- そこで、様々なスキー板のヤング率を測定してみました。 →スキー板の実測値